サンパーソナルタイムズ Vol.22「日常生活の姿勢の話」 大阪箕面市・千里中央の鍼灸整骨院

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サンパーソナルチャンネルお役立ちコラム体調管理

2018年
2月27日

サンパーソナルタイムズ Vol.22「日常生活の姿勢の話」 大阪箕面市・千里中央の鍼灸整骨院

こんにちは、山内です。
今日も患者さんに協力してもらって、日常生活にまつわる姿勢の話をしていきたいと思います。

 

山内:普段、姿勢は意識されてますか?
患者さん:いや特にしてないです。
山内:デスクワークも多いので、どうしても姿勢は悪くなりがちですね。

 

どういった立ち姿勢がいいのか、ということなのですが、動作と立っている状態というのは別なのですが、スタート位置として、ちゃんと立っているということがすごく大事なので、それを意識的にしていきます。

 

まずは評価、今自分がどういう姿勢で立っているのか、何か悪いのかを理解していただきたいなと思うので、この動画を見てもらっている方にも自分の評価をしてもらうと良いと思います。

 

まず横を向いてもらってもよいですか。
等身大の鏡とかで見てもらったらよくわかります。
この患者さんの位置ですね、はい、体重がどこにかかっているかな、と考えます。

 

山内:今、つま先、かかと、足の真ん中、どのへんに体重がかかていますか?
患者さん:かかとですね。
山内:本当ですか?じゃ、少し動かしますね。

 

この患者さんはすごく足が不安定ですね。
これを見たときに、だいたいこの確度の場合はつま先重心です。
足の指が頑張っている状態です。

 

山内:どんな感じですか?足の指を使っている感じがします?
患者さん:そうですね、使ってますね。

 

耳のライン、肩のライン、骨盤のライン、くるぶしのラインというふうに見るのですが、どうみてもくるぶりのラインから反っていって耳も前にあるし、肩も前にあるし、骨盤も前にあるし、無意識のうちに前方の重心になっています。
ほとんどの方が前方重心です。
前方重心になるとどうなるかというと、首にストレスがかかりますし、背中も丸くなりますし、お腹、骨盤を前に突き出す、反り腰になり、腰が痛くなります。
こういった方が実際すごく多いです。
これはすごく悪い例です。

 

まず鏡を見て自分を評価するときに、かかとの上に乗れているかどうか。
かかとの上に、骨盤があって、肩があって、頭があって、ということが意識できるかというのを、鏡を見ながら自分の評価をしてもらうと良いと思います。

 

はい。
今日はまず評価ですね。
ありがとうございました。

 

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サンパーソナルチャンネルお役立ちコラム体調管理

2018年
2月27日

サンパーソナルタイムズ Vol.21「水のお話」 大阪箕面市・千里中央の鍼灸整骨院

こんにちは、山内です。
今まで呼吸の話しをずっとしてきたのですが、今回から日常生活、季節にまつわる話をしていこうかなと思います。

 

今日は「水のお話」。
これからの季節(11月)、実は脱水が起こりやすい時期になります。
夏場より涼しくなって、水が欲しいということが減ってきます。
なぜ水が必要かということなんですが、水にはミネラルが含まれていること、排泄物を出したりだとか、体の循環をよくしてくれたりとか、色々な作用があります。
人間は横たわったり何もしなくても、だいたい2~2.5リットル、これくらいの水分を発散させています。
逆にいうと、この2~2.5リットルくらいは最低限摂取する量として必要となってきます。
寝ている間にも汗をかきますし、起きている間でも知らないうちに体から水分が蒸発したりするので、一日これくらいの水分量はとってもらいたいなと思います。

 

よく水をガブガブ飲む人が多いのですが、一回の摂取量は200~300ミリリットルくらいの量をこまめに摂取する方が、体の排泄機能がたかまるので、そのようなとり方をして、一日に水分を摂取する量を減らないように、水を飲みすぎて体に貯まるということはそうそうないので、多くなれば排泄されますし、汗でも出ますし、一日の摂取量としてこれくらいを目安に水分をとってもらえば良いかな、と思います。

 

今回、水の話ということで、呼吸について水も大切なので意識的に摂取するようにしてください。

 

以上です。
ありがとうございました。

 

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サンパーソナルチャンネルお役立ちコラム体調管理呼吸のこと

2017年
12月28日

サンパーソナルタイムズ Vol.14「自分の呼吸の悪いところの発見と、それに対するエクササイズ その1」 大阪箕面市・千里中央の鍼灸整骨院

今回から新シリーズ、自分の悪いところの発見と、それに対するエクササイズ、というのをアップしていきたいと思います。
今日は患者さんに協力いただいて、「呼吸」というテーマでやっていきたいと思います。

 

まずは少しお話をうかがいます。

【山内院長】普段はどのようなお仕事をされていますか?
【患者さん】一日中パソコンをさわるデスクワークです。
【山内院長】どういった姿勢ですか?
【患者さん】猫背ですね。
【山内院長】あまり良い姿勢ではありませんね。
【山内院長】今回「呼吸」というテーマですが、呼吸に対して意識していることはありますか?
【患者さん】特に無いですね。
【山内院長】あまり意識してなくて、姿勢も少し悪いですね。

 

わかりました。
この患者さんのいま現状、どういった呼吸をされているか評価していきますね。

 

しっかり座ってください。
では、大きく吸ってしっかりはいてください。
吸って・・・、はいて・・・、吸って・・・、はいて・・・、吸って・・・、はいて・・・。
はい、ありがとうございます。

 

この患者さんの呼吸についてお話をしていきます。

【山内院長】今どこで吸う意識をしましたか?
【患者さん】鼻です。
【山内院長】はくときは?
【患者さん】鼻です。
【山内院長】口は使っていない状態ですね。

 

理想とするのは、鼻から吸って口からはくということをやっていただきたい。
この患者さんの呼吸の評価としては、まず吸ったときに、首の緊張、肩の上がり、こういったところですごく肩だけで呼吸している状態です。
なので、自然と肩が上がって、肩が落ちる、ということをされている。
これは、体にとってすごくストレスの大きい呼吸です。
できればお腹を少し膨らますような意識の呼吸ができれば良いです。
だから、今の状態の呼吸はあまりよくないです。

 

次回はこの呼吸について、改善エクササイズをしていただきます。
これをご覧になっている方も、一度鏡の前で自分の呼吸がどうなっているかをチェックしていただけたらと思います。

 

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お役立ちコラム体調管理

2017年
3月31日

生活習慣で変形性ひざ関節症を予防・改善させる 箕面・豊中の整骨院のこり解消コラム

今回の整骨院こり解消コラムは?

変形性ひざ関節症は、生活習慣を改善することでも予防や改善ができます。さっそく、生活をするうえで気を付けたいポイントをまとめてご紹介しましょう。

 

日常生活を見直して変形性ひざ関節症を予防・改善させる

軽い運動と体重の調整

変形性ひざ関節症は、手術をせず、保存療法で改善する場合が多いです。これまでにお話ししてきたストレッチや筋力トレーニングはもちろんのこと、軽い運動も症状の予防や改善に効果的です。

特におススメなのが、ウォーキング。1日1万歩ウォーキングできれば万点です。ひざに負担がかからないよう、衝撃を抑える底が厚い靴を履くようにしましょう。

水中ウォーキングなら、ひざへの負担をかなり軽減してくれます。ひざが弱っている方は水中ウォーキングから始めるようにすると良いでしょう。

また、肥満はひざに負荷がかかり、傷めやすいので、体重を減らすよう心掛けることが大切です。くれぐれも食事制限だけでなく運動と組み合わせ、筋力を落とさないよう健康的に原料するようにしてくださいね。

 

ひざを冷やさないようにする

変形性ひざ関節症になった場合には、幹部を温めて血流を促すようにします。ひざは炎症を起こすと、血液の循環が悪くなり、痛みが増してしまうからです。医院が行う保存療法としては、ジェル状の温熱剤が入ったホットパツクを使ってひざを温める温熱療法が一般的です。

 

日常生活では、ぬるま湯にゆっくり使ってひざを温めてから寝たり、サーマルプロテクターというひざを保温するためのサポーターを使ったりして、ひざを冷やさないよう気を付けることが肝心です。

夏場は冷房にも注意です。冷房は案外体を冷やしてしまうものなので、高めに温度設定するようにします。また、冷たい空気がひざに直接あたらないよう、ひざ掛けやサポーターでひざを保温するようにしましょう。

 

姿勢に気を付ける

ひざに負担がかかる姿勢を取らないよう配慮してください。正座は良くありません。
椅子に座る生活に変え、できればトイレを和式から洋式にすると良いです。

 

肥満度チェックの方法

肥満はひざへ負担をかけます。あなたは大丈夫でしょうか?
肥満かどうかは下のBMIチェックで簡単にわかります。BMIが 25以上の人は要注意です。減量を心がけましょう。
24~25の人は正常体重までもう一歩です。

 

肥満度(BMI)=体重(㎏)÷身長(m)÷身長(÷)
BMI20未満・・・やせぎみ
BMI20以上24未満・・・正常
BMI24以上25未満・・・肥満ぎみ
BMI25以上・・・肥満

 

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お役立ちコラム体調管理

2017年
3月31日

変形性ひざ関節症予防のための筋力トレーニング 箕面・豊中の整骨院のこり解消コラム

今回の整骨院こり解消コラムは?

前回は、変形性ひざ関節症を改善するためのストレッチをご紹介してきました。

でも、もし変形性ひざ関節症を予防することができれば、その方がずっといいはずです。今回は、変形性ひざ関節症の、整骨院ならではの予防法について、いくつかお話ししたいと思います。

変形性ひざ関節症になったことのある方や、ひざに違和感のある方は、ぜひ実践してみてください。

 

変形性ひざ関節症予防のための筋力トレーニング

全てのトレーニングを一日10回行います。筋力トレーニングに無理は禁物です。ご自身に合う回数・強度を実践するようにしましょう。

また、毎日行うことが肝心ですので、習慣付けるよう励んでくださいね。

 

大腿四頭筋の筋力トレーニング

大腿四頭筋は太ももの表側にある筋肉。ここを鍛えることは、変形性ひざ関節症の予防に効果的です。

 

壁を使ったスクワット

①壁の前に立ち、足を肩幅程度に開きます。手のひらを壁についたら肘が軽く曲がるよう立ち位置を調整します。

②手で体をしっかり支えながら、ひざを曲げてスクワットをします。

 

スクワット

①足を肩幅程度に開いて立ち、背筋を伸ばし、腕を組みます。

②そのままの姿勢で、ゆっくり膝を曲げて腰を下ろしたら、もとの高さまで上げていきます。

 

重りを使ったスクワット

①1~2㎏の重りを両手にもち、足を肩幅程度に開いて立ち、背筋を伸ばします。

②そのままの姿勢で、ゆっくり膝を曲げて腰を下ろしたら、もとの高さまで上げていきます。膝を曲げる角度は45度が目安です。

 

ポイント

・体力に合うスクワットを選び行う。ひざは軽く曲げるところから始める

・スクワットは腰に負担がかかるので、腰痛の人は注意が必要。骨粗しょう症や脊椎すべり症の人は医師に相談を。

 

内転筋の筋力トレーニング

内転筋は太ももを曲げるときに使う筋肉。ここを鍛えることは、変形性ひざ関節症の予防につながります。

 

足の曲げ伸ばし運動

①足を大きく開いて立ち、足首をやや外側に向け、片方の手は椅子に置いて体を支え、もう片方の手は腰に当てます。

②そのままひざを曲げて腰をゆっくり下し、ゆっくり上げていきます。

 

かかと上下運動

①壁に手をついて立ち、足を肩幅程度まで開く。

②そのままゆっくりかかとを持ち上げたら、もとに戻す。

 

足上げ運動

壁に手をついて背筋を伸ばして立ち、片方ずつ足を持ち上げる。

 

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