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お役立ちコラム体調管理

2017年
1月31日

変形性膝関節症とは?Vol.2 箕面・千里中央の整骨院のこり解消コラム

箕面のサンパーソナが変形性膝関節症の症状について解説(後編)

 

整骨院の目線 ~「変形性膝関節症」になりやすいのはこんな人~

変形性膝関節症は、加齢によるひざの関節軟骨のすり減りによって起こるということは、前回の整骨院コラムでお話しましたね。

 

この加齢とは、単に年齢による関節組織の老化だけでなく、ひざをどれだけ酷使してきたかも大きく影響します。
そのため、ひざに負担を多くかけると、この疾患は起こりやすく、例えばスポーツ選手や、長時間立ちっぱなしの仕事の人などは、特に注意が必要です。

 

また、変形性膝関節症の患者の半数以上が肥満であるとも言われ、肥満の人も変形性膝関節症になりやすいです。
体重が重いと、ひざにかかる負担が大きくなり、軟骨のすり減りが早くなるためです。
ですから、肥満の傾向が見られる方は、変形性膝関節症の予防のためにも、食習慣を改善し、歩いたり運動したりする時間をしっかり取るなど、生活習慣を見直すよう気をつけましょう。
肥満の人は0脚やX脚にもなりやすく、それもひざへの負担を大きくする一つの原因です。
サンパーソナル治療院でも患者さんに、日頃の生活習慣に対する指導は行っています。

 

加えて、靱帯損傷など外傷から起こるケースや、体質的な要因で発症する人もいますが、いずれも主な原因はひざの酷使と、筋力の低下によります。
このような現象は、柔整師・整骨院としても無視できません。

 

整骨院的考察 ~大腿四頭筋を鍛えれば変形性膝関節症の予防になる~

ひざの使いすぎはひざへの負担となるため、酷使しないようにすることは大事です。
しかし、運動が少なすぎと、今度は筋力が低下してしまい、かえって変形性膝関節症を招く原因となります。

 

というのも、ひざを支える筋力の衰えも、変形性膝関節症のひとつの要因だからです。
なかでも、太ももの表面にある大腿四頭筋が弱くなると、関節を支えられなくなり、軟骨をすり減らしてしまうのです。

 

みなさん、ひざを曲げるときには、あまり力を必要としませんよね。
ひざを伸ばすときには力を使いますが、その時使う筋肉が大腿四頭筋で、この筋力を鍛えればひざの動きがスムーズになり、変形性膝関節症の予防にも効果的です。
また、変形性膝関節症になってしまった際には、痛みを軽減する作用もあります。

 

さらに、股関節の筋肉をほぐすためのストレッチや、筋力トレーニングなどの運動療法も、関節を柔らかくし、変形性膝関節症の辛い症状を軽減してくれます。

 

ただし、痛みが強い時には運動療法は控えるようにします。
また、運動をして痛みが強くなった場合には、すぐに運動を止めるようにしましょう。

 

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2017年
1月31日

変形性膝関節症とは?Vol.1 箕面・千里中央の整骨院のこり解消コラム

箕面のサンパーソナルが変形性膝関節症の症状について解説(前編)

 

関節軟骨が弾力性を失いすり減ることで起こる変形性膝関節症は、ひざ痛でサンパーソナル治療院に来られる患者さまにも非常に多く見られる疾患です。
変形性膝関節症の治療法は鍼灸や整骨の他、外科的施術などさまざまですが、運動療法で症状が改善するケースもあります。
今回の整骨院コラムでは、鍼灸師であり柔整師でもある、サンパーソナル治療院院長の山内が、国家資格を持つ治療家の目でこの症状を考察していきます。

 

違和感に始まり痛みがだんだん増していくのが変形性膝関節症の特徴

加齢やひざの酷使が主な原因で起こり、男性に比べて女性の方が患いやすく、その比例は1対4くらいです。
関節軟骨がすり減ることで、痛みなどの違和感が生じます。

 

初めはひざにだるさや重さを感じたり、力が入らなかったりという違和感があるくらいですが、徐々に悪化し、痛みやこわばりが生じるよういになります。
立ち上がったときや、歩き初めなど、ひざの起動時に痛みを感じるのが特徴です。
初期の段階では、起動時に痛みを感じても、しばらく動かすと痛みはなくなっていきます。

 

そのまま放っておき、さらに症状が進行すると、痛みが増し、長い時間歩けなくなったり、走ることが辛くなったりします。
さらに酷くなると、正座ができなくなり、少しの時間歩くのも辛くなってきます。

 

このように、変形性膝関節症は、初め違和感程度だったものが、徐々に痛くなり、さらに痛みが増していくという経過をたどるのが一般的です。そのため、あまり痛くないからと油断して放っておきがちなのですが、実は早い段階で専門家の処置を受けることが大切です。

 

整骨院が考察する「変形性膝関節症」のメカニズムと膝蓋下軟骨炎

変形性膝関節症は、関節軟骨がすり減り、すり減った軟骨のかけらが関節を包んでいる関節包を刺激することで炎症を起こし、痛みが生じるようになります。

 

また、刺激のため関節液が過剰に分泌され、ひざに水が溜まってしまい、結果ひざがだるくなる場合もあります。

 

一方、軟骨のかけらがひざのお皿の裏に入ってしまう疾患を、膝蓋下軟骨炎といいます。
変形性膝関節症から派生して起こり、こちらもやはり、ひざに痛みや不快感を生じさせます。

 

変形性膝関節症でひざに水が溜まるのを防ぐための治療

変形性膝関節症になった際には、ひざに水が溜まらないようにするため、ステロイド、あるいはヒアルロン酸などをひざに注射する場合があります。
ヒアルロン酸には、痛みを抑える効果も期待できますが、粘度が高いため、関節の外にもれると痛くなることがあるため、注意が必要です。

 

変形性膝関節症はこのように進行する

 

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2017年
1月31日

運動でひざ痛を改善する方法 箕面・千里中央の整骨院のこり解消コラム

整骨院は保存療法でひざ痛を改善します

ひざ痛を改善するための方法には手術による方法と、手術をしない保存療法があり、保存療法は、
①筋力トレーニング
②可動域を広げるトレーニング
③温熱療法
④装具の使用
⑤生活習慣の改善
⑥薬物療法
の6つに分けられます。

 

整骨院で扱う治療はこれら「保存療法」で、これからご紹介する運動療法とは、①と②を示します。

 

整骨院として考察する「ひざ痛み」の原因

ひざの痛みは、太もも表面の筋肉、大腿四頭筋の衰えが原因で起こる場合が多いです。
大腿四頭筋はひざを伸ばす動きをするための筋肉で、ひざ関節を支えます。
この筋肉が弱くなると、軟骨がすり減ってしまい、ひざ痛が起こります。

 

整骨院が提案する「ひざ痛」を改善するための方法

ひざ痛になった場合、改善のためには動かすことが大切です。
ひざをかばい、動かさないようにしがちですが、それでは治りが遅くなります。
無理のない程度歩いたり、軽く動かすようにしましょう。

 

さらに、予防のためには、筋力アップや可動域を広げるための運動療法や、生活習慣の改善も大切です。

 

特に日本人に多い0脚もひざにはよくありません。
大腿四頭筋が衰えると、足が外へ外へと開き、0脚になります。0脚はひざへ負担をかけるので、ひざ痛を引き起こす原因となります。
ひざ痛の予防・改善のために、0脚の人は意識的に大腿四頭筋を鍛えて、矯正する必要があります。

 

大腿四頭筋のトレーニングは、ひざ関節を伸ばして上げる運動が基本です。
ひざの間にボールをはさんで、ボールを圧迫するように力を入れる筋力トレーニングや、横に寝ころんで足を持ち上げる運動などが有効で、このトレーニング法について後ほど詳しく解説します。
また、O脚の矯正にいは、靴底を厚くするのも良いので、ぜひ試してみてください。

 

整骨院が提案する「リウマチと外傷による組織破損」のための運動療法

リウマチは、関節に負担をかけないように生活しながらも、やはり無理のない程度に運動をすることは重要です。
ひざの曲げ伸ばしなどの柔軟体操を主として、動かすことで関節を柔軟にすることは、痛みの軽減につながります。
ただし、無理な運動は症状を悪化させますので、十分に注意するようにしてください。

 

外傷で靭帯が断裂したり、半月板が痛んだりという場合には、まずは安静にして傷の修復を待ち、その間運動は避けなくてはいけません。
損傷が治れば、完治に向けてリハビリテーションなどの運動を開始するようにします。

 

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