
【 お知らせ 】カテゴリーを表示
2025年
7月29日
膝に痛みが出たら、あなたは何をしますか?

膝を温めたり、太もものマッサージ、ストレッチをする。
もちろん間違いではないです。
しかし、これをしてもなかなか痛みが変わらない場合に
行っていただきたいのが、
ふくらはぎ、膝裏のストレッチです。
膝の痛みでふくらはぎ?と思われるかもしれませんが、
ふくらはぎの筋肉(腓腹筋、膝窩筋)が膝の関節をまたがっているので、
影響が意外とあります。
マッサージもいいですが、個人的にストレッチの方が効果的かと。
やり方は簡単です。
腕立て伏せのポーズから、伸ばさない足を伸ばす足の上にかけます。
そこから、伸ばす方の足のカカトを地面に着け、お尻が浮くようなポーズに。

ここまではよくあるストレッチですが、
ここからつま先を外に向けて、ふくらはぎの外側、膝裏の外側を伸ばします。
つま先の向きで伸ばす場所を変えることが出来て、
内に向ければ、内側のふくらはぎが伸びますし。
大体、内、真ん中、外の3パターンの方向でストレッチするのをお勧めします。
膝の裏が詰まって、正座が出来ない方にもオススメ!
ぜひ、行ってみて下さい!
2025年
7月19日
先日も中学生のサッカーチームへ
指導に行ってきました!

今回は先週行った縄跳びを宿題にしていたので、
みんなの前でテスト的に行いました。
1週間前より明らかに出来るようになっていて、
頑張って宿題をやってきたんだなと感じました。
それもあってか、毎回最後にミニハードル走を行うのですが、
いつもミニハードルを蹴ってしまい、スムーズにいかなかったのが、
今回の指導で初めて全員が1度も蹴らずに走ることが出来ました。

これは大きな変化です!
足の運び方が変わった証拠です。
続けることって、大切ですね。
スピードが上がってきたので、この走り方も定着させながら、
アジリティも行っていきたいですね。
伸びしろいっぱいです!
2025年
7月14日
スポーツをされている、あるいはされていた方だと、
1度は聞いたことはあるのではないでしょうか。

アジリティと言われると、何が思いつきますか?
ターンの速さ、動きの素早さ、反応の速さなど
とにかく速さですよね。
ざっくりアジリティを言うと、
刺激に反応して、速度や方向が変化する全身を使った素早い動きのこと
らしいです。
つまり、反応が伴わない運動はアジリティではなく、
方向転換(ターン)を指します。
今、どうなっているか、どうすればいいかなど
認知、状況判断をして、意思決定し方向転換を行うこと。
これがアジリティです。
反応(認知、状況判断、情動など)➕方向転換の速さ=アジリティ
ですが、反応が速くても方向転換(ターン)が遅かったら、
もったいないですよね。
今日はターンのやり方をお伝えします。
まずターンをするということは、
その名の通り方向を変えるということです。
力が加わっていた方向とは違う方向に変えないといけません。
それにはまず最初に減速(ブレーキ)が必要です。
トップスピードから減速して止まり、方向を変え、また加速。
ターンをする足の1歩前の脚でいかに減速出来るか、
これがポイント。
股関節も使って、ブレーキをかける。
ここで減速出来なければ、ターンは遅れます。
上手くブレーキをかけれたら、上半身を残してターンをし、
減速した脚でまた加速。
ターンをする脚に体重が乗った時に
加速する脚を少し浮かし、行きたい方向につま先を向ける。
大谷翔平選手で話題になったジャブステップみたいな感じです。
そこからカカトが地面に着かないようにして加速する流れ。
この時に曲線を描いてしまうのはターンはNGです。
なるベく最短距離で移動することで、
速くターン出来るので。
ターンには色々と大事なことが詰まっています。
ここに反応が含まれて、アジリティに。
つくづくアスリートって凄いなと感じます。
色々な選手を見ていると、
特に股関節を使ってのブレーキやストップが出来ていないことが多いです。
ターンをする前に股関節を使えるようにする必要がありそうですね。
ぜひ、この投稿が少しでも参考になればと思います。
2025年
7月3日

先日、中学生のサッカーチームの指導に行ってきました。
今回はブリッジや腕立て伏せなど、
身体のコントロールをする基礎的なトレーニングや縄跳び、
方向転換も入れて、実施しました。
自分の身体をコントロールが出来ない状態であれば、
やがて怪我をしたり、伸び悩む時期が来ます。
それなのにスキル(サッカーのテクニックなど)練習が先行しているように思います。
今は習い事ばかりになり、公園で遊ぶ子も少ないですし、
遊具もどんどん無くなって、面白みがありません。
そういった影響で自然と培われていた
身体の操作性などが乏しくなっているかと。
なので、こういったトレーニングを必ず入れることにしています。
次は縄跳び。
足を速くするのに色々と大事な要素が詰まっていて、
おすすめエクササイズです。

最後に方向転換。
サッカーに必要不可欠です。
速く走れても止まれないと意味がありません。
しっかりと止まれるスキルが大切。
今後、こちらでも詳しく書いていきます。
今回走り方を見ていると、かなり走り方に良い変化が見えて
とても嬉しかったです。
引き続き行っていきます。
2025年
6月30日
最近、寒くなってきましたね。
今年はずっと暖かったので、急に寒くなると堪えまよね。
これくらい寒くなると、
足先が冷えて眠れないことって、ありませんか?

今日はオススメ対処法をお伝えします!
足が冷たいからと言って、靴下や布団、毛布などで、
足を温めてもなかなか足は冷たいままです。
外から温めても、すぐに熱は逃げてしまいます。
それなら内から温めればいいのです。
腹筋や太ももの筋肉を使って、内から温めてあげれば、
冷たさは無くなりますが、色々動き過ぎて、
余計眠れなくなるでしょう。
それなら寝たまま出来ること。
それは足の指、足首を使って筋肉を使い、
足先を温めることです。
やり方は簡単です。
足先を自分に向けるように上げます。
この時に足の指も上げ、足の甲、スネの筋肉に力を入れます。
次は足先を下に向け、足の指も下に向けます。
この時のポイントは足の親指も下に向け、
土踏まず、ふくらはぎに力を入れること。
土踏まずが攣るかもしれませんのでご注意を!
その運動を繰り返し行っていれば、(3〜5秒間力を入れ続ける)
自ずと足先の冷えが消えていきます。
足の甲やスネの筋肉に力を入れることは意外と難しいですが、
やっていれば出来るようになるので、
ぜひ、行ってみて下さい。
これでも温もらなければ前回お話した呼吸を意識してもいいかもしれませんね。