症例報告・足と腰の疲れ
2015年
3月25日
ギックリ腰
<患者> 40代 男性
<主訴> 急性の腰痛 歩行困難
<所見> 来院前日の仕事中、腰に違和感を感じ始めた。少しずつ痛みに
変わってき歩行も困難になってきた。
仕事柄、体の疲労もかなり強く慢性的に腰痛もでていた。
前屈姿勢での作業が引き金となり、発症した。
なんとか、杖をつきながら来院されたが顔色も悪く、痛みもかなり
強い様子でした。
諸検査を行い、今回の腰痛は筋筋膜性の腰痛と評価しました。
<施術> 痛みが強い事から、側臥位での施術からスタート。
筋膜性の腰痛では、炎症部を無駄に弛緩させたり、過剰な刺激を
加えてしまうと悪化することも多いので患部外からのアプローチを
行った。代償に働いている動きや、筋の状態にアプローチしていく。
施術を開始し、手技で通常歩行出来るまでに回復してきたので、
最後に動きの中での痛みに対し鍼を使い改善を試みた。
施術後は、杖に頼る事もなく歩行されすごく楽になったと言って頂いた。
炎症期ではあるので、過度にストレスをかけることは控えてもらうように
指導を行い終了。
腰痛・肩こり・関節痛等
箕面 サンパーソナル治療院
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症例報告・小児はり
2015年
3月11日
小児はり 疳の虫
<患者> 1歳 男の子
<主訴> 夜泣き 疳の虫
<所見> 夜泣きが強く、気が立っている様子でした。
体いっぱいの動きで感情を表現しているようです。
夜の寝付きも悪く、寝付く時間も遅くなっている。
物を投げるのも少し多くなってきていました。
最近、ママとのスキンシップがおっぱい離れしてから
少し減ってきている様子です。
何回も小児はりの症例報告にはでてきますが、
スキンシップは非常に大切ですね。
子供は、抱っこ癖も成長の過程でなくなってきます。
抱っこの大好きな子も、ママの抱っこに満足したら次の
自立動作に気が向くのです。
<治療> 接触はりで背中から開始。ずっと、グズグズ嫌がって
いましたが、ママに抱っこされながら小児はりを始めると
すごくおとなしく気持ち良さそうに受けてくれました。
帰りは、少し機嫌が良くなっていたように感じます。
箕面 小児はり サンスマイルプロジェクト
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症例報告・足と腰の疲れ
2015年
3月5日
股関節の痛み
<患者> 40代 女性
<主訴> 股関節の痛み
<所見> 1週間前から、安静時、動作時共に痛みが出始めた。
股関節の屈曲・内旋・外旋での痛みが出現。開排動作の
可動域の制限も著明に診られた。
座位でも違和感が強く、座位姿勢においては非常に前傾の
強制された姿勢になっていた。
姿勢の補整により、顎関節症も併発していた。
<治療> 普段、運動をよくされる方だったので運動療法を中心に
治療を行った。胸郭を使える様に、呼吸を整える。
可動域の低下している胸郭の運動から始める。
その後、股関節の使い方を確認しながら股関節上での
運動を行う。
動き始めは慣れないので、違和感が出ますが数分後には
違和感なく動作が出来ます。
上手く関節運動が出来れば、姿勢も変わってきていました。
最後に顎関節の調整を行った。
治療後は、股関節の痛みがほぼ消失していました。
腰痛・肩こり・関節痛等
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