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2025年
10月16日
今日は足を速くするために必要なことについて
お伝えしていきます。
まず1つはヒップロックというものです。

これは前額面上での骨盤の挙上です(例、右のお尻が左のお尻より高い位置にある状態)。
この動きが出ると、地面を強く蹴ることができ、
足が前に出やすくなります。
最初の数歩で使うので、ずっとは使いませんが、
初速にはとても重要なので、
出来るようにしておきたいですね。
やり方は簡単で立った状態や膝立ちで片膝を最大限に上げる。
イメージは膝が胸に着くくらい。
すると勝手に片方のお尻が持ち上がり、
軸足のお尻に力が入ります。
あとはその感覚を濃くしたいので、
膝の上げを100%から90%の幅を行き来するように
連続で30〜50回程度行う。
すると、お尻がパンパンになります。
その感覚が掴めたら、
手を壁に着け、足を壁から離して、
腕立て伏せの姿勢になります(体は斜めの状態)。
同じように膝を上げますが、
この時、膝を前に上げるようにするのがミソ!
実際にお尻の位置が前に移動し、
手にかかる圧が強まっていればGOOD!
行っているエクササイズとしては、
ウォールドリルみたいなものです。
このエクササイズを行った後に走ると
良い感覚でスタートがとれるかと!
ぜひ、行ってみてください!
2025年
10月11日
さんは両目でモノが見えていますか?

考えたことないですよね?
過度な片目のみを利用した使い方は
視力の左右差を大きくさせ、
頭痛やめまい、首・肩コリに影響を及ぼします。
そして、集中力が持続しないことにも繋がります。
では実際にチェックしてみましょう!
右手でGOODサインを作り、親指を天井に向け、親指の爪がしっかり見えるようにします。
次に左手でも同じようにし、右手の奥に位置させます。
あとはその状態で手前の親指を見る。
その際、奥に見えている親指などが2つに見えるか。
1つに見えていたら、片目しか使えていません。
2つに見えていれば両目を上手く使えています!
次は奥の親指を見て、手前の親指が2つに見えるか。
もちろん見ている親指は1つに見えていなければなりません。
要約すると見ている物が1つで、
見えている物が2つに見えるかです。
もし上手く見えない際は、
片目を瞑って下さい。
右目の景色、左目の景色。
どちらかの景色が消えているハズです。
片目を瞑り、消えている側の目で親指を見て、
それから両目で見ます。
片目で見た景色が両目でも見えるようになれば、
両目を上手く使えていることになります。
この使い方が出来れば、
今まで見てきたモノが少し違って見えることでしょう!
ぜひ、行ってみて下さい。