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2025年
9月1日
これをやっとけば腰が治る。
これさえすれば、肩こりが無くなる。
残念ながらこれだけやっとけば良いはありません。
その人にとって何が必要か。
それぞれ違います。
たまたまその人に合って、効果が出るかもしれませんが、
やがて効果が薄れていきます。
なるべく楽したいのが人間ですし、
答えが明確の方が安心します。
何が正しいか分からないと、
迷ってしまい不安になりますから。
1つしか知らないと楽なんです。
迷いませんから。
しかし、迷うことは決して悪いことではありません。
私は手札、なんなら山札と同じだと思っています。

例えば、腰痛が出たとして、
1つしか方法を知らなければ、
それで効果が出なければ終わりです。
手札が沢山あれば、迷ったとしてもそこから色々試し、
自分に合ったものを見つけることで、
自分の身体を知ることが出来ます。
その為に私は色々な方法をこのブログでお伝えしますので、
皆さんの手札が少しでも増えていただけると嬉しい
2025年
8月26日
先日は小学生のサッカーチームに指導へ!
こちらでは3回目となる指導でしたので、
形が少し出来てきたかなと。
何人かの子が足首の使い方や膝が前に上がるようになってきました。
こういう変化をどんどん出していきたい!
今回、先週行った縄跳びを行ったところ、
思った以上にみんな出来てビックリ!
聞いてみると、体育の授業で縄跳びをしているみたい。
良いタイミングで行うことが出来ました。
しかし、前回の投稿で紹介した跳び方に苦戦。

これは出来るようになりたいですね。
出来ることが増えて、走りに自然と出てくれるのが理想。
その1つに今回はマリオジャンプを宿題に。
これが出来れば、バウンディングがやりやすくなります。
足を速くするにはバウンディングが出来るようになりたい。
その為のマリオジャンプ!

冬休みの宿題が増えましたね。
継続して行えば必ず出来るようになるので、
頑張って欲しいですね!
2025年
8月19日
皆さんは縄跳びをされたことはありますか?

幼稚園の頃、小中学生の頃に
1度は行ったことがあるのではないでしょうか。
スプリントトレーニングをする際に
縄跳びを行ってもらうことが多々あります。
縄跳びは速く走る為に必要な要素が詰まっています。
足首の強化や力を入れるタイミング、
姿勢作りや接地を短くして大きな力を出す練習などに適しています。
ただ跳ぶのではなく、走りに繋がるようにしたいですよね。
あと跳ぶというより跳ねるが表現としては良いかと。
跳ぶだと能動的で力みが出てしまいがち。
よって動きが鈍くなり、遅くなります。
その点、跳ねるだと受け身が入っていて、
地面から反発をもらい、無駄に力みません。
よく調子がいい選手が言う
身体が楽に動く、勝手に動くという表現に近いです。
なので、縄跳びではなく縄跳ねと言いたいですね。
そしてそして、跳ねないと縄に足が当たる。
これがいいんですよ。
環境に矯正されるので、何も意識をしなくていいんです。
そして毎回跳べたら成功、ひっかかれば失敗という、
結果が出るので、何が正しいとかも考えなくていいんです。
だって、楽々跳べるようになれば、
自然と良い使い方になっていますから!
最後に走り方に繋げた跳び方をご紹介!
最初は前跳びで、次は後ろ跳び
これも慣れてきたら、前に進みながら前跳び、後ろ跳びを!
2025年
7月29日
膝に痛みが出たら、あなたは何をしますか?

膝を温めたり、太もものマッサージ、ストレッチをする。
もちろん間違いではないです。
しかし、これをしてもなかなか痛みが変わらない場合に
行っていただきたいのが、
ふくらはぎ、膝裏のストレッチです。
膝の痛みでふくらはぎ?と思われるかもしれませんが、
ふくらはぎの筋肉(腓腹筋、膝窩筋)が膝の関節をまたがっているので、
影響が意外とあります。
マッサージもいいですが、個人的にストレッチの方が効果的かと。
やり方は簡単です。
腕立て伏せのポーズから、伸ばさない足を伸ばす足の上にかけます。
そこから、伸ばす方の足のカカトを地面に着け、お尻が浮くようなポーズに。

ここまではよくあるストレッチですが、
ここからつま先を外に向けて、ふくらはぎの外側、膝裏の外側を伸ばします。
つま先の向きで伸ばす場所を変えることが出来て、
内に向ければ、内側のふくらはぎが伸びますし。
大体、内、真ん中、外の3パターンの方向でストレッチするのをお勧めします。
膝の裏が詰まって、正座が出来ない方にもオススメ!
ぜひ、行ってみて下さい!
2025年
7月19日
先日も中学生のサッカーチームへ
指導に行ってきました!

今回は先週行った縄跳びを宿題にしていたので、
みんなの前でテスト的に行いました。
1週間前より明らかに出来るようになっていて、
頑張って宿題をやってきたんだなと感じました。
それもあってか、毎回最後にミニハードル走を行うのですが、
いつもミニハードルを蹴ってしまい、スムーズにいかなかったのが、
今回の指導で初めて全員が1度も蹴らずに走ることが出来ました。

これは大きな変化です!
足の運び方が変わった証拠です。
続けることって、大切ですね。
スピードが上がってきたので、この走り方も定着させながら、
アジリティも行っていきたいですね。
伸びしろいっぱいです!