サンパーソナルタイムズ

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症例報告足と腰の疲れ

2015年
4月7日

下肢の痛み しびれ

<患者> 60代 女性

<主訴> お尻から下肢の痛みとしびれ
     起床時の放散痛

<所見> 3ヶ月前から、足を伸ばした際にお尻から下肢にかけて痛みが
     走るとのこと。整形外科にて検査を行うも、異常がないと診断
     された後、物理療法をずっと受けていたが変化がなく当院へ来院。
     
     諸検査を行い、下腿部の感覚に少し左右差がでている。
     痛みの代償動作により立位姿勢・座位姿勢のおいても中心軸の
     ズレが著明に診られる。そのため、左右の筋肉のバランスも崩れている。
     今回は、仙腸関節が原因となり痛みを生じていると評価する。

<施術> 仙腸関節へのアプローチを行い、痛みの軽減がみられてきたので
     痛みを確認しながら代償動作による二次的な症状にアプローチ。
     治療後は、一番痛みが出ていた動作での改善が顕著に見られた。
     癖づいている動作はすぐに改善されるものと、時間がかかるものが
     あるので今後の課題になる。
     患者さんからも良い評価を頂けたので、早期回復に努めます。

                     腰痛・肩こり・関節痛等
                   箕面 サンパーソナル治療院
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症例報告足と腰の疲れ

2015年
3月25日

ギックリ腰

<患者> 40代 男性

<主訴> 急性の腰痛 歩行困難

<所見> 来院前日の仕事中、腰に違和感を感じ始めた。少しずつ痛みに
     変わってき歩行も困難になってきた。
     仕事柄、体の疲労もかなり強く慢性的に腰痛もでていた。
     前屈姿勢での作業が引き金となり、発症した。
     なんとか、杖をつきながら来院されたが顔色も悪く、痛みもかなり
     強い様子でした。
     諸検査を行い、今回の腰痛は筋筋膜性の腰痛と評価しました。

<施術> 痛みが強い事から、側臥位での施術からスタート。
     筋膜性の腰痛では、炎症部を無駄に弛緩させたり、過剰な刺激を
     加えてしまうと悪化することも多いので患部外からのアプローチを
     行った。代償に働いている動きや、筋の状態にアプローチしていく。
     施術を開始し、手技で通常歩行出来るまでに回復してきたので、
     最後に動きの中での痛みに対し鍼を使い改善を試みた。
     施術後は、杖に頼る事もなく歩行されすごく楽になったと言って頂いた。
     炎症期ではあるので、過度にストレスをかけることは控えてもらうように
     指導を行い終了。

                     腰痛・肩こり・関節痛等
                    箕面 サンパーソナル治療院
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症例報告足と腰の疲れ

2015年
3月5日

股関節の痛み

<患者> 40代 女性

<主訴> 股関節の痛み

<所見> 1週間前から、安静時、動作時共に痛みが出始めた。
     股関節の屈曲・内旋・外旋での痛みが出現。開排動作の
     可動域の制限も著明に診られた。
     座位でも違和感が強く、座位姿勢においては非常に前傾の
     強制された姿勢になっていた。
     姿勢の補整により、顎関節症も併発していた。 

<治療> 普段、運動をよくされる方だったので運動療法を中心に
     治療を行った。胸郭を使える様に、呼吸を整える。
     可動域の低下している胸郭の運動から始める。
     その後、股関節の使い方を確認しながら股関節上での
     運動を行う。
     動き始めは慣れないので、違和感が出ますが数分後には
     違和感なく動作が出来ます。
     上手く関節運動が出来れば、姿勢も変わってきていました。
     最後に顎関節の調整を行った。
     治療後は、股関節の痛みがほぼ消失していました。

                      腰痛・肩こり・関節痛等
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症例報告足と腰の疲れ内臓の疲れ

2015年
2月17日

便秘 症例2

<患者>   40代  女性

<主訴>   便秘

<所見>   30代後半から約1週間程、便が出ないことが続き、
       近隣の病院に受診。しかし、腸管が狭くなるなどの
       器質的な異常は見られなかった。
       同時期に、市販の下剤を服用しはじめた。
       下剤を服用すると約7時間程で便意が起こる。
       現在は2日・3日に1回ペースで下剤を服用している。
       下剤を服用していない日に便は出ず、その際腹部に張りは感じない。
   
       脈:沈  舌:淡   下腹部に冷感 

<治療>   下剤を飲まずして排便を行いたいとの希望により、
       鍼灸治療を行った。
       
       器質的な異常(例えば、大腸がん・子宮筋腫などによる圧迫、
       もしくは腸管の炎症による腸管の狭窄など)があれば専門医の
       治療が必要となります。
       今回の患者さんは機能的(大腸の蠕動運動の低下)によるもの
       であったため、鍼灸治療を行いました。
      
       この患者さんは下腹部に冷感があり、さらに四肢にも冷えが強い。
       四診を行い、冷えが大きな原因と判断。
       冷えが腹部の気の流れを滞らせてしまうことにより、
       エネルギーの流れ(気の流れ)が悪くなるため、
       大腸の蠕動運動(便を直腸の方に運ぶ運動のこと)を
       低下させてしまい便秘となっていました。

       この患者さんは何年も下剤を服用しているため、
       すぐに改善とまではいきませんが、
       出来るだけ自分の力で排泄出来るように
       改善しなければなりません。まさに、体質改善ですね。
       

                        内臓の疲れ・冷え性等
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症例報告足と腰の疲れ

2015年
2月16日

腰痛

<患者>  30代 男性

<主訴>  腰痛 股関節痛
 
<所見>  1週間前より、腰痛と股関節の痛みと違和感が発症した。
      整形外科に検査に行ったところ、特に大きな問題はないと
      診断された。週に3回ほどジムにトレーニングに通っているが
      不調になってからもトレーニングを続けていると症状が悪化。
      
      各検査を行い、股関節の遊動性の低下、腹腔内圧の低下、
      肋骨の可動性の低下などなど、問題点が多々診られた。

<施術>  呼吸を整え、改善。
      今回は、股関節に焦点をもっていき治療を行う。
      腰痛は二次的に発症したものと考える。股関節のスムーズな
      動きが出来ないため、歩行時、立位においても違和感が強く出る。
      股関節上での、誘導運動を行い少しずつ整えてゆく。
      治療後は、ほぼ痛みが消失し本人は少し驚かれていました。
      機能的な異常なのか、基質的なものかの判断は重要になってきます。
      次は、1週間後の経過チェックです。


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