婦人科系の症状・症例報告
2014年
11月14日
月経周期の乱れ No.2
11月1日に投稿した「月経周期の乱れ」を持った患者さんの第2回目の経過報告
<患者> 29歳 女性
<主訴> 月経周期の乱れ
26日〜32日の間で月経が不規則に始まり、
月経周期を安定させたいとの意向で治療を開始しました。
<所見> 前回治療時が月経終了すぐであったため、
現在は排卵前後であり、食欲が前回よりも増していて
腹診にて胃部のあたりを圧すると不快感がある。
それ以外は特に気になることはなく、
イライラするような感覚もない。
足部に冷え 脈:弦 舌:先端部に紅斑
<見解> 前回に引き続いて冷えの治療を継続し、今回新たに
胃部の症状に対し鍼灸治療を行いました。
治療後に胃部を圧しても不快感はありませんでした。
次回の治療は2週間後、患者さんも治療が終わると
とてもスッキリして、体がポカポカするのが何時間たっても
継続していることにとても驚き治療を楽しみにされています。
サンパーソナル治療院では患者さんが
自分で体と向き合い症状を改善してもらえるように
サポートさせていただきます。
内臓の疲れ・婦人科のお悩み等
箕面 サンパーソナル治療院
お気軽にご相談ください。
婦人科系の症状・症例報告
2014年
11月13日
妊娠時の背中の痛み・むくみ
<患者> 29歳 女性 妊娠9ヶ月(初産)
<主訴> #1 背中の痛み
#2 手足のむくみ
<所見> #1 当院来院3週ほど前に1ヶ月間、切迫早産で入院していた。
退院後、自宅での生活が始まってから、食欲の低下が起こり、 それでも食事を取ると背部に痛みが出現し、
合わせてみぞおちにも不快感を感じるようになった。
思い当たる原因を聞くと退院してから腰痛対策として
トコちゃんベルトを使いだしたとのこと。
#2 退院後、特に手指部にむくみが強く感じるようになり、
結婚指輪が入らなくなった。自分で指を握り込むと
圧迫感を強く感じる。
脈:沈 細 虚 舌:胖大歯痕
<治療> 接触鍼 及び 骨盤の調整
安定期にも入っているため鍼灸治療を行っても問題ないが、 本人との話し合いにより、初産ということと、つい最近まで
切迫早産で入院していたため刺激を強くいれたくない
とのことにより、接触鍼によりツボ刺激を行った。
並行して骨盤の調整を行うことにより、ベルトをしても
不快感を感じないように調節。
<見解> 退院後ベルト装着により骨盤は安定し、腰痛対策にはなったが、 腹部があがることによる胃部の圧迫 及び 妊娠後期に
よくある水分の循環の異常としてとらえた。
施術後、体がポカポカし胃部の不快感も改善。
妊娠前から感じていた肩こりも「肩がなくなったみたいに軽い」
とスッキリとしたお顔で帰られた。妊娠時、
少しずつ大きくなるお腹により内臓が物理的に圧迫され
様々な症状が出現する。その症状を1つでも多く改善し、 子育てママのサポートします!!
妊婦の腰痛・産後ケア等
箕面 サンパーソナル治療院
お気軽にご相談ください。
症例報告・内臓の疲れ
2014年
11月12日
便秘
<患者> 50代 女性
<主訴> 便秘
<所見> 1週間に1回ほどしか排便がなく、コロコロとした便しかでない。 それに伴い、腰痛も発症。下剤を服用するも、
副作用がきついのであまり飲みたくない。
脈診:細脈 舌診:淡舌 顔色:青白く艶が少しない など。 四診を行い、上記の評価などから血虚による便秘である。
<施術> 鍼灸治療
治法:補血益気
選穴:脾兪 大腸兪 三陰交 天枢 上巨虚
その後、手技にて循環を促す施術を少し行った。
施術中にお腹でグルグル音がなっており、
本人いわくなんかいいような気がするとおっしゃられていました。
施術後は、体がポカポカするとのこと。
週1回で治療を継続予定です。
このような、便秘にも様々な原因によるものがあります。
内臓の疲れ・胃腸症状等
箕面 サンパーソナル治療院
お気軽にご相談ください。
首・肩・腕・背中の疲れ・症例報告
2014年
11月5日
首の痛み
<患者> 50代 男性
<主訴> 首の痛み
<所見> 1週間前より違和感を感じ始め、2日前から痛みを
感じだした。以前より腰にも座位での痛み違和感があったとの
こと。検査で座位姿勢に異常があり、体幹は左に回旋した状態に
なっており、その補正による原因から首に影響が出たと評価。
<施術> 気質的な部分からアプローチを行った。
その後、制限のかかる動作を解除していき各動作での動きの方向性
を定め正しい方向性への誘導運動を行った。
施術後は、制限のかかっていた動きもほぼなくなり、首の痛み違和感
もかなり軽減していた。
<見解> 症状だけに捕われず、その痛みを引き起こしている原因の追求が
非常に大切である。今回の症例においても、おそらく頸部だけに
着目していたならば、このような結果にはならなかったであろう。
逆のパターンなども十分考えらるケースもある。
原因のはっきりしない症状。こんな悩みをお持ちの方。
サンパーソナル治療院では、何かお役にたてるかもしれません!
症例報告・足と腰の疲れ
2014年
11月4日
腰痛
<患者> 54歳 男性
<主訴> 腰痛
慢性的に腰痛に悩んでおり、我慢できなくなると、
マッサージ店に行き体をほぐしていた。
仕事に影響出る時があるため何とかしたいと来院。
<所見> 立ち上がる動作で痛みが出る。
車の運転をしている際に常にだるさがある。
前屈をする際にも怖々曲げ、同時に痛みがある。
<治療> 問診より、寝付きがあまり良くないとのお悩みがあったため、
鍼灸治療で睡眠の質改善 及び 腰痛治療を行いました。
<見解> 股関節の硬さの影響で、柔軟性をなくし力の逃げ場が作れず、
腰に負担がかかって痛みやだるさを
発症させていた。
1度目の施術で本人の意識を変えることを意識し、
体の使い方を変えることで腰部にかかる負担を軽減します。
現在2度目の施術が終わり、痛み・だるさは軽減したため、
今回は下肢の硬さに注目し、
自宅で行うストレッチを指導させていただきました。
また、経過報告させていただきます。
私たち、サンパーソナル治療院は進化していきます!
患者様の笑顔のために!!!